こんにちは、カラクロ社員のりりこです。
タイに旅行へ来て、数日経ちますが、まだまだ驚くことが多いです。
私たちは夕方、夜のサムイ島のチャウエンビーチ付近の夜街に出かけました。
ココナッツの殻で作られたお椀や可愛い石鹸が並ぶお店、
そして見たことあるようなロゴが並ぶブランドのお店、など、
バンコクのカオサン通りとはまた違う、行ったり来たりしながらずーっと見ちゃう楽しさがある商店街が続いています。
ムエタイの大会を配っている子供も多く、宣伝の音が鳴り止まないトラックが道路を何回も往復しています。
こんな光景もタイならではですね、なんだかワクワクします。
そして、サムイ島へ来てびっくりしたことがあります。
それは大量の青〜い海鮮物がお店の店頭に並んでること。
火を通してない海鮮のエビやカニなどが赤くないのは当たり前なのですが、
タイのサムイ島に並んでいるエビやカニは真っ青なブルーが多いんです。
美味しい海鮮物!というよりは、結構気持ち悪い甲殻類という感じです。虫を連想してしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、水槽に入っている海鮮グルメをすぐ頂けるなら新鮮で美味しいはず!
ということで青い海鮮物が並ぶ飲食店で今夜はディナーを食べることにしました。
店頭には、こんがりローストされた大きな豚の丸焼きが‥。
怖いとか気持ち悪い!というよりも美味しそう!と言葉が出たほどいい匂い。
焼肉屋さんとはまた違う、お肉のいい匂いがします。
普段は実感が湧かないのですが豚の丸焼きをまじまじと見て自分は毎日豚肉を食べるんだよなあと実感。
店員さんお勧めのプレートはエビと豚肉、ムール貝などが乗っている贅沢一皿。
お肉に会うカンパリ系のカクテルも注文しました。
このプレートには一人一人に野菜とソースが乗ったお皿が用意されていて、
お肉やお魚などをその辛いソースにつけて食べます。
先ほどの豚の丸焼きのお肉はもともと塩味が付いていたので、
ソースをつけなくて美味しいのですが、イカのボイルはタイならではのピリッと辛いソースがよく合います。
店員さんも明るく話しかけてくれて明るく親しみやすいお店と出会えました。
翌朝、P&P サムイリゾートホテルを離れ、マリンスポーツで有名なタオ島へ向かいます。
フェリーの乗り場は人が押し寄せてみんな船の到着を待っています。
私たちは11時過ぎごろに港に到着。船が出発するのは12時30分だったので時間が結構あり、ベンチに座ってしばらく待ちました。
船はそのままタオ島へ直行するわけではなく、途中でパンガン島へ寄り、そのあとにタオ島へ向かいます。
サムイ島からタオ島までは2時間30分。船に乗るのは好きなのですが、運悪くエアコンが当たらない場所に座ってしまい、
船酔いをしてしまったので、最初の1時間はデッキで海を眺めていました。
途中パンガン島で船が止まると船の中の七割くらいの人が降りていったので、
残りの1時間は空いたソファーで爆睡してしまいました。
やはり旅に酔い止めは必須アイテムですね。
そして14時30分、いよいよ憧れのタオ島へ到着。
タイにきて二つの島を体験しましたが、タオ島へきて感じたのは自然が豊かということ。
そこらじゅうに可愛い鳥が歩き回り、明かりがないようなヤシの木ロードがずっと続きます。
マリンスポーツが盛んなのも海が綺麗な理由も自然が豊かだからなんですね、
これからタオ島でどんな景色を見れるのか、いまからとても楽しみです!
りりこ。
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