こんにちは。カラクロ社員のりりこです。
パンガン島、サムイ島、と移動を続けた私たちはついにタオ島へやってきました。
私たちが泊まることになったホテルGood Dream Hotel (Khun Ying House)
から、
歩いて2分ほどのところに、
タイフードが美味しいと有名な飲食店があると聞いたので早速行ってみることにしました。
お店の名前は『Blue Chair』
予約をしないままいったのですが、店内は満席でカウンターしか空いていない!とのことだったので、テーブルが空くまで少し待つことにしました。
店内はその名の通り青い絵の具で綺麗な魚やイルカが描かれています。
メニューの表紙にも綺麗な青い椅子のイラストが描かれています。
店内を見回していると席が空いたので案内されました。
カラフルな天井のライトが可愛らしくて素敵です。
注文したのはお豆腐のスープ。
春雨と、ニンジンやパクチーなどが、
どっさり入っている塩ベースのまろやかなスープになっています。
お豆腐なんて日本で食えるだろ!とタイに来る前は思ってたんですけど、
タイのお豆腐はなんとまんまるで、
玉子豆腐のようにうすーく味が付いているので、お豆腐を食べている、
という感覚がないのです。
スープの中に入っているからか、日本の豆腐よりも大豆臭さがありません。
もう一つ注文したのが、なんとエビの天ぷら。
店員のおじさんがオススメしてくれたので食べてみることに。
外国で食べるんだから結局エビフライなんじゃないだろうか‥。
心配していたら、揚げたてのエビの天ぷらが出て来ました。
見た目はシュリンプロールのような感じ、食べてみると美味しい!
揚げたてのエビがプリッとして美味しいのはもちろんなのですが、
衣が柔らかくサクッとしていて甘い、何かに例えるとしたらアメリカンドックの衣が少しうすくなった感じです。日本の天ぷら、とはほど遠いですが、辛めのソースをつけて食べるこのタイ風の天ぷら日本でも食べ続けたいくらい好きになりました。
薄暗い店内のなか、カラフルなライトが照らしてくれる店内は
海の中にいるような落ち着いた気分になれました。
ご飯を食べた後は歩いて2分くらいのところにある商店街へ。
サムイ島と比べると、バスタオルやスポーツ用品など海で使うものが多く並んでいます。
綺麗な色に惹かれてある洋服やさんに入ってしまいました。
タイにはたくさんの綺麗なショールがたくさん売っています。
海に行った時に水着の上に羽織ったり、日が暑い時に肩にかけたり、浜辺に引いて寝てみたり、暑い国だからこそ、ショールを使いまわせるってすごくかっこいいですよね。
ショールを見た後はバスタオルを求めて隣のお店へ移動。
店内は基本履物を脱いで入ります。
他の島と比べるとお店やさんの中は綺麗で清潔、東京にある洋服やさんとそんなに変わらないところもあります。
バスタオルを見て回ったのですが、値段が全部結構高い!さすがマリンスポーツの島タオ島。使い心地のいいバスタオルを求める人も多いんですね!
さてなぜ私がバスタオルを探しているかというと、私達が泊まるホテルGood Dream Hotel (Khun Ying House)
にはタオルが付いていないので買い物に来た、という訳だったのです。
バスタオルを買ったら荷物になるんじゃないの?と思いますが、海に遊びに行ったりすることの多いタオ島ではバスタオルが一枚あった方が岩場に座って休む時などに活用できるので安心できます。
Good Dream Hotel (Khun Ying House) で私達が止まった部屋は男女共同の二段ベットが8つ並ぶ部屋です。
いろんな国の人たちと同じ部屋で共同生活をしているようで、とってもワクワクします。
国によって設定するエアコンの温度も違うので、いろんな発見があって面白いですよ。
バスタオル、シャンプーなど消耗品は置いてないですが、
共同シャワー、トイレ、洗面所、そしてベットも清潔で生活がしやすくなっています。
ベットの枕元には私物を置くスペース、充電スペースも備わっています。
自分の好きな物を使って好きなペースで旅がしたい!という人にはぴったりのホテルなんじゃないでしょうか。欧米人の背負っているリュックが大きい理由がわかった気がします!
ちなみにフロントと部屋にはWiFiがついていて、部屋が静かで電話しづらい!という人もフロントがWiFiが使えるのでオススメですよ。
ちなみに私たちが止まった部屋は大人一泊あたり320バーツ。
日本円で1066円。清潔で安くてこれはすごい‥!
今まで訪れた中で1番自然が豊かなタオ島、このホテルでいろんな出会いがありそうです。
綺麗な海も早く行ってみたいです。
ではGood Dream Hotel (Khun Ying House) で眠ります、おやすみなさい。
りりこ。
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