こんにちは、カラクロ社員のりりこです。
今回はタイの本土を離れてパンガン島に向かいます。
やっとタイに着いたのに、もうカオサン通りを離れるなんて悲しい‥
ということでちょっとだけ、パンガン島に行く前にカオサン通りでお買い物。
このカオサン通りは本当にお店の数が多い!お祭りの出店が永遠と並んでいる、といったらわかりやすいでしょうか。
みているだけでも結構楽しい賑やかな通りです。
あとは全体的にお洋服が安い。
お店によっては一着のスカートが100バーツ(400円くらい)な物も!

暑い国の服なので薄くて涼しく、裾が長いものは、虫除けにもなるので私も何着か購入しました。
タイの洋服はとっても薄手でサラサラしているので小さく畳めば荷物にもなりにくいですよ。

カオサン通りで買い物を済ませた後はお腹が空いたので通りの中で少し休憩。
綺麗なライトが灯るテラスのお店に座りました。

とにかく湿度がすごく気温が高いので、冷たいものが飲みたい!だけど大仏の日だからお酒は飲めない‥
色々考えて1番飲みたかった飲み物。マンゴージュースです。
タイに来て初めて飲むマンゴーニュース!日本で飲んだマンゴーニュースに比べると甘さは控えめ。
マンゴーの実の繊維が口の中で残るので、本当にしぼりたてを飲んでいるよう。体温は一気に下がって涼しくなりました。

エビのオーブン焼き。エビの身がクリーミーなのでピリッと辛めのタレをつけていただきます。
辛めのタレは、エビの頭の味噌と相性が良く、手が汚れてもばくばく食べちゃいます!

細い足まで食べちゃいました。

もう一つ注文したのはパイナップルをまるごとくり抜き、その中に詰まった甘酸っぱいカシューナッツの炒めです。
スパイスの効いた甘めのチャーハンのような感じ。ナッツの食感がクセになる一品。
ちょっと辛めのエビと甘酸っぱいライスで満足したところで、時刻はもう夕方に。

荷物をまとめ、パンガン島に向かうバスへ向かいます。

パンガン島へ向かうツアーの人たち20人ほどと一緒に夜行バスへ。

蒸し暑いため、バスのではみんなヘトヘト。ほぼ全員バスの天井のエアコンに顔を近づけています。エアコンが効くまでとにかくあっつい!
都会だったバンコクの通りは、バスが進むにつれて明かりが灯らない田舎道へ変わっていきました。
私はなかなか眠れず、ただまっくらな窓の外を眺めていること2時間。バスが止まり休憩所のようなところでストップ。
トイレがある休憩所かな?とのぞいてみるとオレンジの電気が灯る賑やかな食堂。なんとバスの中の人たち、全員が降りて食堂へ。
眠れなかったのは私だけじゃなかったんだ!
そんな賑やかな食堂で食べたチキンフォー。

タイに来て初めて食べるフォーでした。パクチー、白菜、鶏肉がのっていて、スープは塩ベースのチキンスープ。
春雨のような細めの麺は弾力があるので、あっさりスープでもバリューム満点です。
お好みで唐辛子のエキスをかけると、途中から違う味を楽しめます。
フォーでお腹が満たされて朝までバスで眠ることができました!
さあ、バスを降りたらもう早朝、次はいよいよフェリーに乗ってパンガン島へ向かいます。

フェリーに乗ること2時間40分。
お弁当を食べたり、青い海を見たりしてたら目的地、パンガン島へ到着。
すぅっと広がる青いトンネルがワクワク感を高めます。
海をなんとなく見ながら歩いていると‥
えっ蛇?いやイグアナ‥!?

泳ぎのうまい何かを発見!浅瀬を泳いでスイスイ行ってしまいました。
パンガン島にいる間にまた会えるかな‥。

たくさんの人と同じタクシーに乗ってとりあえず移動。
エアコンはないですが、風が気持ち良い!いろんな国の言葉が飛び交ってなんだか観光地に来たって感じがしますね。

タクシーを降りるととあるお店でオウムちゃんを発見!
ぴょんと跳ねる黄色のトサカがキュートなキバタン!
おそるおそる音楽を聴かせてみる‥何かしゃべるかな。
‥無反応‥。

まあ時間をかけて仲良くなることにします!

時間がゆったりと進む穏やかな島、パンガン島、この島に来た目的は満月の夜に行われる不思議なパーティー、フルムーンパーティに参加すること。
いったいどんなイベントなんでしょうか。今からドキドキしています。

明日のパーティに向けて体力を温存します!
りりこ。
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